診断力
投稿日:2017年10月13日
カテゴリ:治療
治療を行うにあたって一番大事なのは「診断」とはよく言われることですが、これは本当にその通りだと思います。
仮に診断が間違っていれば、その後の治療がどれだけよくても原因除去には至りません。
特別なケースでなければ因果関係は一対一の関係。
根本治療をするのであれば、その原因を確実に除去しなければいけません。
しかし、確実に症状の原因を見極めることって、よほどわかりやすいケース以外ではなかなか難しいことも多々あります。
なので、私は初診時にはあまり処置に介入することはありません。
痛みがとても強く出ているときには当然、除痛を最優先しますが。
それ以外のケースにおいては患者さんの話をよく聞いたり観察することによって、原因を特定することに努めています。
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